格安SIM おすすめ比較2026|あなたのタイプ別「結論」を先に言います

どれを選べばいいか迷っていませんか?

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2026年6月最新

まず結論から言います。あなたのタイプを選んでください。それがあなたの答えです。

あなたのタイプ申し込むべきSIM
とにかく料金を下げたい(月10GB以下)IIJmio(2GBで月850円〜)
速度と安定感が外せないUQモバイル(サブブランド最速クラス)
データを無制限で使いたい楽天モバイル(上限3,278円)
初めての格安SIM・サポートが不安UQモバイル(全国に実店舗あり)
LINEを一番よく使うLINEMO(LINEのデータ消費ゼロ)
家族全員で乗り換えたいワイモバイル(家族割で最大1,188円/月割引)

「自分のタイプがよく分からない」「理由が気になる」という方は、このまま読み進めてください。

このページは「格安SIM 比較ランキング」と「格安SIM 選び方チェックポイント」を統合した記事です。選び方と結論を1ページで完結させています。

「格安SIMに興味はあるけど、種類が多すぎて選べない」「乗り換えて後悔したくない」——そんな不安を感じている方でも、確認すべきポイントは3つだけです。このページではその3つを順番に確認し、あなたに最適な1社を特定します。

もう乗り換え先が決まっている方へ

ここから直接公式サイトへ申し込めます。

格安SIMの選び方は「3つだけ」確認すれば決まる

SIM Noteのポリシー

SIM Noteでは、「おすすめランキングを見る」ことよりも先に、「あなたに必要な条件を整理する」ことを大切にしています。料金だけでなく、通信速度・サポート・使い方まで考えると、選ぶべきSIMは自然に決まります。

格安SIM選びで調べるべき項目を「7つ」「10ポイント」と並べるサイトが多いですが、乗り換え後の満足度に実際に影響するのは以下の3つだけです。

① 今月何GB使っているかを確認する(3分で終わります)

スマホのキャリアアプリを開いて「データ利用量」を確認してください。過去3ヶ月の平均が判断の基準になります。

月の使用量おすすめプラン帯具体的な選択肢
3GB以下2〜3GBプランIIJmio(2GB/月850円)、LINEMO(3GB/月990円)
3〜10GB5〜15GBプランUQモバイル、IIJmio(5GB/月990円)、ワイモバイル
10〜20GB15〜20GBプランUQモバイル(15GB)、ワイモバイル(15GB)
20GB以上無制限プラン楽天モバイル一択(上限3,278円)

よくある失敗:「Wi-Fiがあるから3GBで十分」と見積もりすぎて、月末に低速制限がかかるケースが多いです。現在の使用量から1〜2GB多めのプランを選ぶのが安全です。

② 今のスマホがそのまま使えるか確認する

2021年10月以降に購入したスマホはSIMロック解除済みのため、どの格安SIMにも対応しています。それ以前に購入した場合は、現キャリアのアプリから無料でSIMロック解除ができます(手続き5分程度)。

  • 2021年10月以降に買った端末→ そのまま使える(SIMロック解除不要)
  • それ以前に買った端末→ 各キャリアのアプリから無料で解除手続きを行う
  • 端末の対応が不安な場合→ 店舗で確認・設定対応できるUQモバイルまたはワイモバイルを選ぶ

③ 通話の頻度を確認する

電話をよくかける場合、通話オプションの有無が毎月の料金に直接影響します。

通話スタイルおすすめの選び方
ほぼ通話しない通話オプション不要。最安プランでOK
1日1〜2回程度5分かけ放題(月550円前後)を追加
仕事や長電話が多い完全かけ放題付きプランを選ぶ(楽天モバイルはRakuten Link利用で無料)

この3つが確認できれば、選ぶべきSIMは自然に絞られます。以降では、各SIMの「誰に向いているか」を断言します。

あなたが知りたい内容から選んでください

SIM Noteでは、あなたの状況や目的に合わせた専門ガイドを用意しています。気になるテーマをクリックして、詳細を確認してください。

格安SIM おすすめ比較ランキング2026(総合)

上の結論表で答えが出た方はここは読み飛ばしてOKです。「なぜそのSIMが良いのか」理由が気になる方向けに、根拠と正直なデメリットを整理します。

1位:UQモバイル ― 「安心して使える」を優先するならここ

こんな人に選んでほしい:初めての乗り換え/速度重視/au系ユーザー/店舗サポートが必要な方

  • auのサブブランドで、混雑時でも速度低下が少ない(サブブランド最速クラス)
  • 全国に店舗があり、設定に困っても対面でサポートを受けられる
  • 自宅セット割で光回線とセットにするとさらに割安(最大1,100円割引)
  • シニア向けサポートも充実しており、家族に勧めやすい
  • IIJmioと比較すると料金は高め。とにかく安さを優先する人には向かない
  • データ容量のプラン選択肢がやや少ない

2位:IIJmio ― 月の料金を限界まで下げたいならここ

こんな人に選んでほしい:スマホ料金を月1,000円以下に抑えたい/サブ回線が欲しい/料金最優先の方

  • 2GBで月850円は国内最安水準(2026年6月現在)
  • ドコモ・au回線から選べるため、エリアの心配が少ない
  • 端末セットキャンペーンで最新機種を安く買える機会が多い
  • 後からプラン変更が容易なため、使用量が読めない方にも向いている
  • 昼12時〜13時は通信が遅くなることがある
  • サポートはオンラインが基本.対面サポートを求める方には不向き

3位:楽天モバイル ― データを気にせず使いたいならここ

こんな人に選んでほしい:動画・テザリングをよく使う/楽天ポイント保有者/月20GB以上使う方

  • どれだけ使っても月3,278円が上限(実質的な無制限プラン)
  • Rakuten Link経由の国内通話が無料(長電話をする方に有利)
  • 楽天ポイントで支払いに充当できる(楽天経済圏ユーザーに特に有利)
  • 地下や建物内でつながりにくい場所がある
  • 楽天エリア外ではau回線(パートナー回線)に切り替わる
  • データ使用量が少ない月は他社の方が安くなるケースがある

4位:ワイモバイル ― 家族割・セット割を最大活用したいならここ

こんな人に選んでほしい:家族2人以上で乗り換える/ソフトバンク光ユーザー/親のスマホも一緒に見直したい方

  • 家族割で2回線目以降は月1,188円割引(家族が多いほどお得)
  • ソフトバンク光との「おうち割 光セット」で追加割引あり
  • UQモバイル同様、全国に実店舗があり対面サポートを受けられる
  • 1人で使う場合はUQモバイルの方が料金・速度ともに有利なことが多い
  • 他の格安SIMと比べると月額料金はやや高め

5位:LINEMO ― LINE中心の生活ならここ

こんな人に選んでほしい:LINEを毎日頻繁に使う/シンプルなプランが好き/ソフトバンクユーザーで乗り換えコストを抑えたい方

  • LINE of テキスト・通話・動画がすべてデータカウントゼロ
  • 料金プランが3GBと20GBの2種類のみで迷わない
  • ソフトバンク回線で安定した通信品質
  • 店舗がなく、サポートはオンラインのみ
  • 割引キャンペーンがやや少ない
  • データ容量の選択肢がLINEMO内では少ない

乗り換え先が絞れてきたら

各社のキャンペーン情報・最新料金は公式サイトで確認してください。
キャンペーンは予告なく終了します。

▶ 最新キャンペーンをまとめて確認する

大手キャリアから乗り換えると、実際いくら安くなるか

「月にどのくらい節約できるか」をざっくり把握しておきましょう。

大手キャリア(20GB)→ IIJmio(15GB)に乗り換えた場合の差額目安
月 約3,000〜4,000円の節約
年間で約36,000〜48,000円の差になります(2026年6月現在の料金比較による概算)

料金は各社のキャンペーン・割引適用状況によって変動します。申し込み前に必ず公式サイトで現在の料金を確認してください。

乗り換えでよくある失敗3つと、その回避法

網羅的な注意点は他のサイトに任せます。実際に後悔した方の声から、頻度の高い失敗3つだけ書きます。

失敗① データ量を低く見積もりすぎた

「Wi-Fiがあるから3GBで十分」と思って契約したが、外出先でWi-Fiが使えない場面が多く、月末に低速制限がかかった。

✔ 回避法:現在の使用量を確認し、そこから1〜2GB多いプランを選ぶ。後からプラン変更できるIIJmio・UQモバイルなどを選ぶと安心。

失敗② 手持ちのスマホがSIMに対応していなかった

古いAndroid端末(2019年以前)で一部の格安SIM回線に非対応のケースがあった。申し込み後に判明し、端末を買い替えることになった。

✔ 回避法:申し込み前に各事業者の「動作確認済み端末リスト」を確認する。不安なら、店舗で確認できるUQモバイル・ワイモバイルを選ぶ。

失敗③ MNPの手順を間違えた

先に今のキャリアを解約してしまい、電話番号が引き継げなかった。

✔ 回避法:MNPは「先に新しいSIMを申し込み、開通してから旧キャリアが自動解約」という順番。詳しくはMNP手順ガイドで解説しています。

格安SIMへの乗り換え手順(最短15分)

オンライン申し込みの場合、最短15〜30分で手続きが完了します。

  • 1

    現在の使用量とスマホのSIMロック状況を確認する
    キャリアアプリで過去3ヶ月のデータ使用量を確認。2021年10月以前購入の端末はSIMロック解除を済ませておく。
  • 2

    MNP予約番号を取得する(電話番号を引き継ぐ場合)
    現在のキャリアのアプリやウェブで「MNP予約番号」を発行。有効期限は15日間。番号を引き継がない場合はこの手順は不要。
  • 3

    格安SIMの公式サイトから申し込む
    本人確認書類(免許証など)とクレジットカードを用意して申し込む。オンライン申し込みなら最短当日〜数日でSIMカードが届く。
  • 4

    SIMカードを差し替えてAPN設定を行う
    届いたSIMカードを差し替え、各社の手順に沿ってAPN設定を行う(ほとんどの場合5〜10分で完了)。iPhoneはプロファイルをインストールするだけ。
  • 5

    開通確認→旧キャリアが自動解約される
    MNP転入の場合、新しいSIMで通話・通信ができた時点で旧キャリアが自動解約される。自分で解約手続きをする必要はない。

機種別の設定手順や注意点はiPhoneの設定方法Androidの設定方法で解説しています。設定が不安な方は、店舗サポートのあるUQモバイルまたはワイモバイルを選ぶと安心です。

よくある質問

乗り換え手続きはどれくらい時間がかかりますか?
オンライン申し込みなら最短15〜30分で完了します。SIMカードが届くまで1〜3営業日、MNP転入の場合は番号移行に数時間かかることがありますが、その間も旧回線は使えます。
格安SIMにすると通信速度は落ちますか?
UQモバイル・ワイモバイルはサブブランドのため、速度低下はほぼありません。それ以外のMVNO(IIJmio・LINEMOなど)は昼12〜13時に遅くなることがありますが、通常のWebサイト閲覧・動画視聴には十分な速度が出ることが多いです。詳しくは速度比較ランキングをご覧ください。
今使っているスマホをそのまま使えますか?
2021年10月以降に購入したスマホは基本的にそのまま使えます。それ以前の端末はSIMロック解除が必要な場合があります(各キャリアのアプリやウェブから無料で手続き可)。端末の対応状況が不安な場合はiPhoneの場合Androidの場合で確認できます。
契約縛り・違約金はありますか?
現在の主要格安SIMは違約金なし・いつでも解約できるプランが主流です。ただし一部キャンペーン適用時は条件がある場合があるため、申し込み前に必ず確認してください。
楽天モバイルとUQモバイルどちらがいいですか?
月20GB以上使うなら楽天モバイル一択です。月10GB以下で速度や安定性を重視するならUQモバイルが有利です。詳しくは楽天モバイルの評判UQモバイルの評判をご覧ください。
どれを選べばいいか迷ったら?

迷った場合は、以下の実績十分な3大プランから用途に合わせて選ぶのが最も確実で失敗しません。

  • 月10GB以下で最安レベル:価格にこだわるならIIJmio(2GB/月850円〜)
  • 速度と安定性重視:大手キャリアから違和感なく移行したいならUQモバイル(au回線で爆速)
  • データ大容量:20GB以上を定額で気にせず使うなら楽天モバイル(月3,278円で無制限)

まとめ:あなたのタイプ別、今日申し込むべきSIM

  • 料金最優先(月10GB以下)→ IIJmio(2GBで月850円〜)
  • 速度・安定感重視→ UQモバイル
  • データ無制限→ 楽天モバイル(上限3,278円)
  • 初めての格安SIM・店舗サポート必要→ UQモバイル
  • LINE中心の生活→ LINEMO(LINEのデータ消費ゼロ)
  • 家族割・セット割重視→ ワイモバイル

今月中に乗り換えると、来月から節約が始まります

大手キャリアから格安SIMに変えるだけで、年間36,000〜48,000円の節約になるケースも。先延ばしにするほど損をしています。

タイプ選ぶべきSIM申し込み
料金最優先IIJmio公式サイトへ
速度・安定感重視UQモバイル公式サイトへ
データ無制限楽天モバイル公式サイトへ
LINE中心LINEMO公式サイトへ
家族割重視ワイモバイル公式サイトへ

※料金・キャンペーンは2026年6月現在の情報です。申し込み前に必ず公式サイトでご確認ください。

※本記事の料金・キャンペーン情報は2026年6月現在のものです。最新情報は必ず各社公式サイトでご確認ください。
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